2026年1月2日金曜日

ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 冬キャンプレポート

 

 前回は5月のゴールデンウィークでしたが、



ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 最速レビュー!! 泊まってきたよ!https://arekore-doresore.blogspot.com/2025/05/campvillage.html


 ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE


での冬キャンプの様子をレポートします。


 今回泊まったのは、「ロッジ」という建物で、ロフト付き定員6名のちょっと大きな建屋です。


ユニトピアささやま 施設概要

https://candv.pgu.or.jp/facility/#information



 うちは5人家族なので、今回はじめてこの「ロッジ」を選択しました。前回は、定員4人の「キャビン」+テント張りでした。


 こちらのロッジの場合は、横にテントを張ることはダメなので、全員建屋内で就寝する感じです。

 というわけで「ロッジ」内のようすを完全紹介します!





 まず、入口には大きなウッドデッキが備え付けてあり、屋根付きで、天候が悪くても重宝します。

 もともとは、ここでBBQなどができる予定だったのですが、火の用心の関係で、現在は「ウッドデッキ部分では火を焚かないように」とルールが変わっているようです。


 つまり、焚き火や炭などを使うには、このデッキから降りて焚き火シートなどを使用のうえ、完全に野外で火を使ってください、ということ。


 


 ドアを開けると、正面にちっちゃな4人がけのテーブルと椅子があります。動かせます。



 入って左側に「ベッド」&「おくつろぎ」スペース。マットは備え付けです。階段の上はロフトです。



 ロフトも、マットが横に3枚並ぶスペースがあります。ちょっと屋根が低く、大人は立つことができません。



 階段を降りるとキッチンが見えてきます。



 もう暖炉に目がクギづけになってしまいますが、冷蔵庫があって、その奥が流し台スペースです。




 暖炉ももちろん使えます。赤外線方式の温度計なども備え付けてあるので、暖炉の使い方も学べます。(マニュアルも置いてあります)



 キッチンは広々しており、水道はお湯も出ます。いたれりつくせりです。

 冷蔵庫・湯沸かしポット・サーキュレーターが置いてあります。


 建屋内には「トイレ」だけがないので、用を足すのは少し離れた共用の「トイレ棟」まで歩いてゆくことになります。


 あと、お風呂はユニトピアささやまのホテルに温泉がついているので、そちらを利用するか(別料金)、またこれも別棟ですが共用の「シャワー棟」があります。


 というわけで、施設設備の解説は以上!



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 さて、ロッジエリアの中央には、こどもが遊べるツリーハウス群があり、それを取り囲むように各棟が配置されています。





 このエリア、夜間になるとライトアップされるので、


 



 とっても感じが出ます(^^)


 


 夜のロッジも素敵ですね。



 そして、気になっていたあの暖炉ですが、こんな感じで焚きほうだい!


 言い忘れてましたが、ロッジにはエアコンがついているので冷暖房完備なのですが、冬季はやはりこの暖炉があると、何段階もあたたかいです!



 さて、今回の我が家のセッティングは、以下のスタイル。



 BBQ台(炭火)と焚き火台(薪)と、コロナの対流ストーブというフルスペック仕様です。

 これでお外が寒くても大丈夫!!


(逆に、テントやタープ類を省略できるので、こういう余計なものを持って行けました)



 こどもたちは焼きマシュマロに夢中でした。



 ひまさえあれば、焼きマシュマロ(笑)



 あと、注意事項ですが、ロフトの柵が「けっこうゆる〜い(間隔がひろい)」ので、ちっちゃい子はすり抜けてしまう恐れがあります。


 気をつけてくださいね。2階は、すこし注意しながら遊びましょう!


 そしてなんといってもすごいのが、Wifi完備であること!!!



 ちょっとでかめのタブレットを持参すれば、ふつうにテレビ(ネット動画)が見られます。


 利用したのは12月31日〜1月1日だったので、紅白歌合戦を見ながらの団らんタイム。


 もはやキャンプというよりも、ふつうにおうちですね。



 というわけで翌朝、ホットサンドをイワタニの「タフまる」で焼きながら、あちゃらではやっぱりマシュマロを焼いているヤツがいます(笑)


 こんな感じで、かなり快適に過ごせますので、ぜひみなさんも楽しんでみてください!!



(おしまい)





 

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