2026年5月3日日曜日

2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その2 バーラト・夜の地球

 2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年7月27日)






千手ガネーシャ?(笑)




インド(バーラト)パビリオン 車輪は蓮の花の風車




未来のバイク









夜の地球 (輪島塗)



2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その1 ガンダムとポケモン

  2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年7月27日)



ゲート前万国旗



GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION のガンダム像














大屋根リングより会場を望む





2026年3月20日金曜日

携帯ウォシュレットはどれがいい?3製品を比較してみた!

 

 お尻洗い、つまりいわゆるウォシュレット(温水洗浄便座)機能は今やトイレの必須機能ですが、まだまだ設置されていない箇所もあります。


 そういう場合に「携帯用」のウォシュレット的なツールがあれば、たいへんに便利なのですが、これがまた


「一筋縄ではいかないほど奥が深い」


のでそんな話を。


 


 まあぶっちゃけトイレ設備としての「温水洗浄便座」はとても良くできていて、ものすごく研究されているので、わたしたちはふだんそのすごさ、素晴らしさに気づいていないほどです。


 つまり、「水の温度」とか「水の水量」とか「水の角度」とか「水の圧力」とかが、あまりにも絶妙なのですが、それは失ってみないとわからないすごい研究成果なのですね。


 というわけで、今回わたしの場合は、「温水洗浄便座がついていない場所」向けに3つの製品を購入して試してみました。


 そうすると、いろんな発見があって驚きだったのです。


 まず、携帯用のウォシュレットには「電動」のものもありますが、値段が高いので除外しました。安価な手動のものを中心にチョイスしています。


 


 さて、左から↑のタイプ。アマゾンで700円台で販売されています。3つセットなのでお得。これはペットボトルに装着するタイプですね。これをAとしましょう。



つぎに ↑のタイプです。Bとします。これはボトレットといって、ダイソーでも110円で売られているものです。もちろんアマゾンほかの通販でも購入できます。実はダイソーがいちばん安いです(笑)ペットボトル装着タイプです。





最後は ↑のタイプです。Cと呼びましょう。こちらは中国製なのでアマゾンなどが強いです。価格は1000円程度。持ち歩き用の袋などがついていると、それよりやや高くなります。



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 さて、使用感はぜんぜん違います!それはもうビックリするくらい違うのです。


 まずAとBは別にペットボトルが必要で、それがタンクになります。Cはタンクが最初からついており、非常にやわらかくて押しやすい。


 収納しやすいのはBです。ノズルが伸縮するので小さく持ち運びできます。もちろんAとCもノズルを外せばコンパクトにはなります。まあ、分解するだけです。


 水がはいったままでもOKなのはBとCです。キャップがついていて、水漏れが防止できます。ただし、「水をいれたまま持ち運ぶ」のはダメです。最終的には漏れます。

 そういう意味ではなく、水を入れて立てて置いていた場合、BとCはキャップがあるのでもし倒れてもすぐには水浸しにならないよ、という意味で、Aはキャップがまったくないので水浸しです。

 キャップはそれくらいの補助的な作用しかありません。


 そうすると「水を入れたまま持ち運ぶ」のはぜんぶダメですが、「水をいれてトイレなどに常備しておく」ことはBやCだと可能ですよ、という感じになるでしょう。



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 問題は水量と水圧です。


 まずBは3つの中でもっともノズルの穴が小さく、ノズルも細いです。水量が足りません。汚れているおしりを「濡らす」ことはできますが、


ズバッとアレを吹き飛ばす!!


ことはちょっと難しい(笑)


 その点AとCは「水が出る穴が複数ある」ので、水量が加算されています。


 そして水圧ですが、ペットボトルは「固い」ことは誰にも想像できますよね?そうです。ちょっと固いので、


 思い通りに水圧を加える


のが苦手な感じになってしまいます。


 その点Cのボトルは非常にやわらかいので、


「じょばーーーー!!!」


と手で押しながら圧を加えると、吹き飛ばし能力がアップするのです(笑)


 とまあ、こんな感じで、イチオシはCです。


 ものすごい爽快感。


 なんども水をぶっかける必要が少なくて、かなり早く汚れが取れます(^^)


 Bのボトレットは入手性も高くて安いのですが、伸縮ノズルのところにこだわりすぎて、肝心の


うんこ吹き飛ばし能力


がやや弱いのが難点・・・。



 ご参考にしてくださいね!













2026年1月2日金曜日

ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 冬キャンプレポート

 

 前回は5月のゴールデンウィークでしたが、



ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 最速レビュー!! 泊まってきたよ!https://arekore-doresore.blogspot.com/2025/05/campvillage.html


 ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE


での冬キャンプの様子をレポートします。


 今回泊まったのは、「ロッジ」という建物で、ロフト付き定員6名のちょっと大きな建屋です。


ユニトピアささやま 施設概要

https://candv.pgu.or.jp/facility/#information



 うちは5人家族なので、今回はじめてこの「ロッジ」を選択しました。前回は、定員4人の「キャビン」+テント張りでした。


 こちらのロッジの場合は、横にテントを張ることはダメなので、全員建屋内で就寝する感じです。

 というわけで「ロッジ」内のようすを完全紹介します!





 まず、入口には大きなウッドデッキが備え付けてあり、屋根付きで、天候が悪くても重宝します。

 もともとは、ここでBBQなどができる予定だったのですが、火の用心の関係で、現在は「ウッドデッキ部分では火を焚かないように」とルールが変わっているようです。


 つまり、焚き火や炭などを使うには、このデッキから降りて焚き火シートなどを使用のうえ、完全に野外で火を使ってください、ということ。


 


 ドアを開けると、正面にちっちゃな4人がけのテーブルと椅子があります。動かせます。



 入って左側に「ベッド」&「おくつろぎ」スペース。マットは備え付けです。階段の上はロフトです。



 ロフトも、マットが横に3枚並ぶスペースがあります。ちょっと屋根が低く、大人は立つことができません。



 階段を降りるとキッチンが見えてきます。



 もう暖炉に目がクギづけになってしまいますが、冷蔵庫があって、その奥が流し台スペースです。




 暖炉ももちろん使えます。赤外線方式の温度計なども備え付けてあるので、暖炉の使い方も学べます。(マニュアルも置いてあります)



 キッチンは広々しており、水道はお湯も出ます。いたれりつくせりです。

 冷蔵庫・湯沸かしポット・サーキュレーターが置いてあります。


 建屋内には「トイレ」だけがないので、用を足すのは少し離れた共用の「トイレ棟」まで歩いてゆくことになります。


 あと、お風呂はユニトピアささやまのホテルに温泉がついているので、そちらを利用するか(別料金)、またこれも別棟ですが共用の「シャワー棟」があります。


 というわけで、施設設備の解説は以上!



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 さて、ロッジエリアの中央には、こどもが遊べるツリーハウス群があり、それを取り囲むように各棟が配置されています。





 このエリア、夜間になるとライトアップされるので、


 



 とっても感じが出ます(^^)


 


 夜のロッジも素敵ですね。



 そして、気になっていたあの暖炉ですが、こんな感じで焚きほうだい!


 言い忘れてましたが、ロッジにはエアコンがついているので冷暖房完備なのですが、冬季はやはりこの暖炉があると、何段階もあたたかいです!



 さて、今回の我が家のセッティングは、以下のスタイル。



 BBQ台(炭火)と焚き火台(薪)と、コロナの対流ストーブというフルスペック仕様です。

 これでお外が寒くても大丈夫!!


(逆に、テントやタープ類を省略できるので、こういう余計なものを持って行けました)



 こどもたちは焼きマシュマロに夢中でした。



 ひまさえあれば、焼きマシュマロ(笑)



 あと、注意事項ですが、ロフトの柵が「けっこうゆる〜い(間隔がひろい)」ので、ちっちゃい子はすり抜けてしまう恐れがあります。


 気をつけてくださいね。2階は、すこし注意しながら遊びましょう!


 そしてなんといってもすごいのが、Wifi完備であること!!!



 ちょっとでかめのタブレットを持参すれば、ふつうにテレビ(ネット動画)が見られます。


 利用したのは12月31日〜1月1日だったので、紅白歌合戦を見ながらの団らんタイム。


 もはやキャンプというよりも、ふつうにおうちですね。



 というわけで翌朝、ホットサンドをイワタニの「タフまる」で焼きながら、あちゃらではやっぱりマシュマロを焼いているヤツがいます(笑)


 こんな感じで、かなり快適に過ごせますので、ぜひみなさんも楽しんでみてください!!



(おしまい)





 

2025年7月31日木曜日

ワンポールチェア(一脚椅子)を自作してみよう!

 

 先日、大阪万博へはじめて遊びに行ってきて、なかなかの「ながーい待ち行列」を目撃しました。


 うちの家族としては、「まずは行列が少ないパビリオンへ飛び込もう!」というコンセプトで動いていたので、長蛇の列に並ぶということはほとんどなかったのですが、大人気のイタリア館などは「最大4時間待ち!」みたいになっていて、仰天しました(^^;


 さて、そんな長い行列では、たったまま「待つ」というのがかなりの苦行なのですが、みなさん「小さい折りたたみイス」とか「伸縮する簡易イス」みたいなのを持ち込んでいて、工夫をこらしていたようです。


 そういういろんな「簡易イス」を見ていて、次回に来るときは何か用意したほうがいいのかな〜、なんて思っていたのですが、ネットで「簡易折りたたみイス」を検索していると、面白いコンセプトのものが多数あるようですね。


 なかでも「これは面白そう!」と思ったのが



 こういう「ワンポールチェア」「一脚イス」です。



 構造的には伸縮できるポールに、布製の「自転車のサドル」みたいなのがついていて、カメラの一脚(モノポール)のように、地面に押し当てることでバランスを取るものです。


 イスの場合は、「ポール」と「両足」を三角形にして、ちょうど三脚のように使うと、安定して座れることになります。


 市販されているものは、伸縮できるポールになっていて「コンパクトに収納」できるわけですが、木工自作派としては


「これは作れそう!」


ということで、さっそくやってみました。



 伸縮なしですが、「5分で作れるモノポールチェア」です。


 今回は、40ミリ✕20ミリのしっかりした棒材を使いました。


 ◆ おしりが乗っかる座面は、250ミリ〜の長さにします。あんまり長いと可搬性が失われます。

 ◆ ポール部分の長さは「自分の股下長さマイナス100ミリ」がちょうどいいです。

 ◆ 私の場合は股下700ミリなので、600ミリの棒の長さにします。

 ◆ 座面下の支え材は、60ミリ✕2くらいで。お好み。



◆ ビスはステンコーススレッド57ミリ 2本打ち。

◆ 座面はおしりが直接当たるので、面取りします。



◆ 座面下の支えがないと「強度に不安感が出る」ので、あったほうがガッシリします。(ボンド付けだけで持ちこたえます。お好きな方はビスで強化してください)



 さて、今回のワンポールチェアは、「そこらへんの木材で5分で作れる」のをコンセプトにしているので簡易的ですが、ノコで切って、ボンドでつけて、ビスでもむだけなので、すぐ出来ます。まいどおなじみ廃材利用です。


 もうちょっと凝ってみたい方は「座面の形状」を工夫してみてください。より、「おしりが痛くならない」ものが作れると思います。


 今回のものだと「棒状の座面に乗るだけ」なので、10分くらいであればぜんぜん大丈夫ですが、長時間だとおしりに食い込んできて、どんどん痛くなるかもしれません(笑)


 それでも「ちょっと腰掛けたい」ときは、めっちゃ便利ですので、ぜひお暇なときにお遊びがてら作っておくとよいでしょう!


 おすすめ!






 

2025年7月12日土曜日

【レビュー】 ダイソー 2025年キャンプギアの新作?! ついに出た「寝袋」「シュラフ」

 

 毎年、キャンプファンを唸らせ続けているダイソー(100円ショップ)のキャンプグッズですが、なんとこの夏


「寝袋」(シュラフ)


が登場しました!! まさに100均キャンプギアのラスボスかもしれません。


 


 初心者からでも利便性の高い「封筒型シュラフ」です。 価格は1000円。安い!!


 ネットで最安値シュラフを探しても、おおむね2000円くらいはしますから、恐ろしい価格破壊であることは確かです。ホームセンターで売ってるノンブランドものでも、3000円くらいはしますね。



 サイズは70センチ✕180センチ。当然開くことができて、なおかつ2枚買えば連結が可能です。最近の封筒型の基本スペックは、クリアしてきています。


 逆に、おそろしいわ!!!


 


 全体像はこんな感じ。広げてみました。ふつうのシュラフです。たしかに、数千円のものと比較するとペラい感じは否めませんが、んがしかし!!



 細部を触ってみると、意外としっかりしているというか、厚みもあるんですよね。



 写真で伝わるかわかりませんが、ふわっと分厚い感じ(あくまでも値段のわりには)もあるのです。




 なぜか、チャックの開き止めがしっかり装備されています。(そこにコストかける意味がわからん)


 縫製の甘さ、というか、もともとの生地の繊維のほつれ具合みたいなのは、写真に写っているとおりです。このあたりは逆に「ああ、1000円だもんね」と安心します(笑)



 ケース(袋)に収納すると、しばるための紐が持ち手にもなります。プラスチックのコードストッパーもついていますから、ワンタッチで止められます。



 スペック的には


■ ダブルジッパーで、足元や腹部のみも止められる

■ 2セット買えば合体できる

■ 手洗いだけど、洗濯OK

■ 表も裏も、綿も、ポリエステル100%

■ 18℃以上で使ってね。防寒用ではありません。


ということだそうです。


 ダイソー装備で冬キャンプに行くツワモノはさすがにいないと思うので、初心者か「あえての玄人」による春〜秋キャンプにはバッチリ使えるでしょう。


 あるいは車のトランクなどに、1個積んでおくと、非常時などに役に立つかもしれません。


 いや〜1000円か〜!すげえな〜。1000円だぜ〜(くどい)