2026年5月4日月曜日

2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その4 ピンク岩塩とドローンショー

 

 2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年8月3日)



北欧パビリオン(レゴブロック)




パキスタンのピンク岩塩












コモンズパビリオンいろいろ


 







ドローンショー



2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その3 アメリカ月の石とトルクメニスタン


 2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年8月3日)




ミャクミャクぬいぐるみくじ










アメリカパビリオンと月の石






トルクメニスタンパビリオン







2026年5月3日日曜日

2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その2 バーラト・夜の地球

 2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年7月27日)






千手ガネーシャ?(笑)




インド(バーラト)パビリオン 車輪は蓮の花の風車




未来のバイク









夜の地球 (輪島塗)



2025 大阪・関西万博 思い出写真館 その1 ガンダムとポケモン

  2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年7月27日)



ゲート前万国旗



GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION のガンダム像














大屋根リングより会場を望む





2026年3月20日金曜日

携帯ウォシュレットはどれがいい?3製品を比較してみた!

 

 お尻洗い、つまりいわゆるウォシュレット(温水洗浄便座)機能は今やトイレの必須機能ですが、まだまだ設置されていない箇所もあります。


 そういう場合に「携帯用」のウォシュレット的なツールがあれば、たいへんに便利なのですが、これがまた


「一筋縄ではいかないほど奥が深い」


のでそんな話を。


 


 まあぶっちゃけトイレ設備としての「温水洗浄便座」はとても良くできていて、ものすごく研究されているので、わたしたちはふだんそのすごさ、素晴らしさに気づいていないほどです。


 つまり、「水の温度」とか「水の水量」とか「水の角度」とか「水の圧力」とかが、あまりにも絶妙なのですが、それは失ってみないとわからないすごい研究成果なのですね。


 というわけで、今回わたしの場合は、「温水洗浄便座がついていない場所」向けに3つの製品を購入して試してみました。


 そうすると、いろんな発見があって驚きだったのです。


 まず、携帯用のウォシュレットには「電動」のものもありますが、値段が高いので除外しました。安価な手動のものを中心にチョイスしています。


 


 さて、左から↑のタイプ。アマゾンで700円台で販売されています。3つセットなのでお得。これはペットボトルに装着するタイプですね。これをAとしましょう。



つぎに ↑のタイプです。Bとします。これはボトレットといって、ダイソーでも110円で売られているものです。もちろんアマゾンほかの通販でも購入できます。実はダイソーがいちばん安いです(笑)ペットボトル装着タイプです。





最後は ↑のタイプです。Cと呼びましょう。こちらは中国製なのでアマゾンなどが強いです。価格は1000円程度。持ち歩き用の袋などがついていると、それよりやや高くなります。



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 さて、使用感はぜんぜん違います!それはもうビックリするくらい違うのです。


 まずAとBは別にペットボトルが必要で、それがタンクになります。Cはタンクが最初からついており、非常にやわらかくて押しやすい。


 収納しやすいのはBです。ノズルが伸縮するので小さく持ち運びできます。もちろんAとCもノズルを外せばコンパクトにはなります。まあ、分解するだけです。


 水がはいったままでもOKなのはBとCです。キャップがついていて、水漏れが防止できます。ただし、「水をいれたまま持ち運ぶ」のはダメです。最終的には漏れます。

 そういう意味ではなく、水を入れて立てて置いていた場合、BとCはキャップがあるのでもし倒れてもすぐには水浸しにならないよ、という意味で、Aはキャップがまったくないので水浸しです。

 キャップはそれくらいの補助的な作用しかありません。


 そうすると「水を入れたまま持ち運ぶ」のはぜんぶダメですが、「水をいれてトイレなどに常備しておく」ことはBやCだと可能ですよ、という感じになるでしょう。



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 問題は水量と水圧です。


 まずBは3つの中でもっともノズルの穴が小さく、ノズルも細いです。水量が足りません。汚れているおしりを「濡らす」ことはできますが、


ズバッとアレを吹き飛ばす!!


ことはちょっと難しい(笑)


 その点AとCは「水が出る穴が複数ある」ので、水量が加算されています。


 そして水圧ですが、ペットボトルは「固い」ことは誰にも想像できますよね?そうです。ちょっと固いので、


 思い通りに水圧を加える


のが苦手な感じになってしまいます。


 その点Cのボトルは非常にやわらかいので、


「じょばーーーー!!!」


と手で押しながら圧を加えると、吹き飛ばし能力がアップするのです(笑)


 とまあ、こんな感じで、イチオシはCです。


 ものすごい爽快感。


 なんども水をぶっかける必要が少なくて、かなり早く汚れが取れます(^^)


 Bのボトレットは入手性も高くて安いのですが、伸縮ノズルのところにこだわりすぎて、肝心の


うんこ吹き飛ばし能力


がやや弱いのが難点・・・。



 ご参考にしてくださいね!













2026年1月2日金曜日

ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 冬キャンプレポート

 

 前回は5月のゴールデンウィークでしたが、



ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 最速レビュー!! 泊まってきたよ!https://arekore-doresore.blogspot.com/2025/05/campvillage.html


 ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE


での冬キャンプの様子をレポートします。


 今回泊まったのは、「ロッジ」という建物で、ロフト付き定員6名のちょっと大きな建屋です。


ユニトピアささやま 施設概要

https://candv.pgu.or.jp/facility/#information



 うちは5人家族なので、今回はじめてこの「ロッジ」を選択しました。前回は、定員4人の「キャビン」+テント張りでした。


 こちらのロッジの場合は、横にテントを張ることはダメなので、全員建屋内で就寝する感じです。

 というわけで「ロッジ」内のようすを完全紹介します!





 まず、入口には大きなウッドデッキが備え付けてあり、屋根付きで、天候が悪くても重宝します。

 もともとは、ここでBBQなどができる予定だったのですが、火の用心の関係で、現在は「ウッドデッキ部分では火を焚かないように」とルールが変わっているようです。


 つまり、焚き火や炭などを使うには、このデッキから降りて焚き火シートなどを使用のうえ、完全に野外で火を使ってください、ということ。


 


 ドアを開けると、正面にちっちゃな4人がけのテーブルと椅子があります。動かせます。



 入って左側に「ベッド」&「おくつろぎ」スペース。マットは備え付けです。階段の上はロフトです。



 ロフトも、マットが横に3枚並ぶスペースがあります。ちょっと屋根が低く、大人は立つことができません。



 階段を降りるとキッチンが見えてきます。



 もう暖炉に目がクギづけになってしまいますが、冷蔵庫があって、その奥が流し台スペースです。




 暖炉ももちろん使えます。赤外線方式の温度計なども備え付けてあるので、暖炉の使い方も学べます。(マニュアルも置いてあります)



 キッチンは広々しており、水道はお湯も出ます。いたれりつくせりです。

 冷蔵庫・湯沸かしポット・サーキュレーターが置いてあります。


 建屋内には「トイレ」だけがないので、用を足すのは少し離れた共用の「トイレ棟」まで歩いてゆくことになります。


 あと、お風呂はユニトピアささやまのホテルに温泉がついているので、そちらを利用するか(別料金)、またこれも別棟ですが共用の「シャワー棟」があります。


 というわけで、施設設備の解説は以上!



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 さて、ロッジエリアの中央には、こどもが遊べるツリーハウス群があり、それを取り囲むように各棟が配置されています。





 このエリア、夜間になるとライトアップされるので、


 



 とっても感じが出ます(^^)


 


 夜のロッジも素敵ですね。



 そして、気になっていたあの暖炉ですが、こんな感じで焚きほうだい!


 言い忘れてましたが、ロッジにはエアコンがついているので冷暖房完備なのですが、冬季はやはりこの暖炉があると、何段階もあたたかいです!



 さて、今回の我が家のセッティングは、以下のスタイル。



 BBQ台(炭火)と焚き火台(薪)と、コロナの対流ストーブというフルスペック仕様です。

 これでお外が寒くても大丈夫!!


(逆に、テントやタープ類を省略できるので、こういう余計なものを持って行けました)



 こどもたちは焼きマシュマロに夢中でした。



 ひまさえあれば、焼きマシュマロ(笑)



 あと、注意事項ですが、ロフトの柵が「けっこうゆる〜い(間隔がひろい)」ので、ちっちゃい子はすり抜けてしまう恐れがあります。


 気をつけてくださいね。2階は、すこし注意しながら遊びましょう!


 そしてなんといってもすごいのが、Wifi完備であること!!!



 ちょっとでかめのタブレットを持参すれば、ふつうにテレビ(ネット動画)が見られます。


 利用したのは12月31日〜1月1日だったので、紅白歌合戦を見ながらの団らんタイム。


 もはやキャンプというよりも、ふつうにおうちですね。



 というわけで翌朝、ホットサンドをイワタニの「タフまる」で焼きながら、あちゃらではやっぱりマシュマロを焼いているヤツがいます(笑)


 こんな感じで、かなり快適に過ごせますので、ぜひみなさんも楽しんでみてください!!



(おしまい)