2025年 大阪・関西万博の思い出写真です。(2025年7月27日)
千手ガネーシャ?(笑)
インド(バーラト)パビリオン 車輪は蓮の花の風車
未来のバイク
お尻洗い、つまりいわゆるウォシュレット(温水洗浄便座)機能は今やトイレの必須機能ですが、まだまだ設置されていない箇所もあります。
そういう場合に「携帯用」のウォシュレット的なツールがあれば、たいへんに便利なのですが、これがまた
「一筋縄ではいかないほど奥が深い」
のでそんな話を。
まあぶっちゃけトイレ設備としての「温水洗浄便座」はとても良くできていて、ものすごく研究されているので、わたしたちはふだんそのすごさ、素晴らしさに気づいていないほどです。
つまり、「水の温度」とか「水の水量」とか「水の角度」とか「水の圧力」とかが、あまりにも絶妙なのですが、それは失ってみないとわからないすごい研究成果なのですね。
というわけで、今回わたしの場合は、「温水洗浄便座がついていない場所」向けに3つの製品を購入して試してみました。
そうすると、いろんな発見があって驚きだったのです。
まず、携帯用のウォシュレットには「電動」のものもありますが、値段が高いので除外しました。安価な手動のものを中心にチョイスしています。
さて、左から↑のタイプ。アマゾンで700円台で販売されています。3つセットなのでお得。これはペットボトルに装着するタイプですね。これをAとしましょう。
つぎに ↑のタイプです。Bとします。これはボトレットといって、ダイソーでも110円で売られているものです。もちろんアマゾンほかの通販でも購入できます。実はダイソーがいちばん安いです(笑)ペットボトル装着タイプです。
最後は ↑のタイプです。Cと呼びましょう。こちらは中国製なのでアマゾンなどが強いです。価格は1000円程度。持ち歩き用の袋などがついていると、それよりやや高くなります。
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さて、使用感はぜんぜん違います!それはもうビックリするくらい違うのです。
まずAとBは別にペットボトルが必要で、それがタンクになります。Cはタンクが最初からついており、非常にやわらかくて押しやすい。
収納しやすいのはBです。ノズルが伸縮するので小さく持ち運びできます。もちろんAとCもノズルを外せばコンパクトにはなります。まあ、分解するだけです。
水がはいったままでもOKなのはBとCです。キャップがついていて、水漏れが防止できます。ただし、「水をいれたまま持ち運ぶ」のはダメです。最終的には漏れます。
そういう意味ではなく、水を入れて立てて置いていた場合、BとCはキャップがあるのでもし倒れてもすぐには水浸しにならないよ、という意味で、Aはキャップがまったくないので水浸しです。
キャップはそれくらいの補助的な作用しかありません。
そうすると「水を入れたまま持ち運ぶ」のはぜんぶダメですが、「水をいれてトイレなどに常備しておく」ことはBやCだと可能ですよ、という感じになるでしょう。
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問題は水量と水圧です。
まずBは3つの中でもっともノズルの穴が小さく、ノズルも細いです。水量が足りません。汚れているおしりを「濡らす」ことはできますが、
ズバッとアレを吹き飛ばす!!
ことはちょっと難しい(笑)
その点AとCは「水が出る穴が複数ある」ので、水量が加算されています。
そして水圧ですが、ペットボトルは「固い」ことは誰にも想像できますよね?そうです。ちょっと固いので、
思い通りに水圧を加える
のが苦手な感じになってしまいます。
その点Cのボトルは非常にやわらかいので、
「じょばーーーー!!!」
と手で押しながら圧を加えると、吹き飛ばし能力がアップするのです(笑)
とまあ、こんな感じで、イチオシはCです。
ものすごい爽快感。
なんども水をぶっかける必要が少なくて、かなり早く汚れが取れます(^^)
Bのボトレットは入手性も高くて安いのですが、伸縮ノズルのところにこだわりすぎて、肝心の
うんこ吹き飛ばし能力
がやや弱いのが難点・・・。
ご参考にしてくださいね!
前回は5月のゴールデンウィークでしたが、
ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 最速レビュー!! 泊まってきたよ!https://arekore-doresore.blogspot.com/2025/05/campvillage.html
ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE
での冬キャンプの様子をレポートします。
今回泊まったのは、「ロッジ」という建物で、ロフト付き定員6名のちょっと大きな建屋です。
ユニトピアささやま 施設概要
https://candv.pgu.or.jp/facility/#information
うちは5人家族なので、今回はじめてこの「ロッジ」を選択しました。前回は、定員4人の「キャビン」+テント張りでした。
こちらのロッジの場合は、横にテントを張ることはダメなので、全員建屋内で就寝する感じです。
というわけで「ロッジ」内のようすを完全紹介します!
まず、入口には大きなウッドデッキが備え付けてあり、屋根付きで、天候が悪くても重宝します。
もともとは、ここでBBQなどができる予定だったのですが、火の用心の関係で、現在は「ウッドデッキ部分では火を焚かないように」とルールが変わっているようです。
つまり、焚き火や炭などを使うには、このデッキから降りて焚き火シートなどを使用のうえ、完全に野外で火を使ってください、ということ。
ドアを開けると、正面にちっちゃな4人がけのテーブルと椅子があります。動かせます。
入って左側に「ベッド」&「おくつろぎ」スペース。マットは備え付けです。階段の上はロフトです。
ロフトも、マットが横に3枚並ぶスペースがあります。ちょっと屋根が低く、大人は立つことができません。
階段を降りるとキッチンが見えてきます。
もう暖炉に目がクギづけになってしまいますが、冷蔵庫があって、その奥が流し台スペースです。
暖炉ももちろん使えます。赤外線方式の温度計なども備え付けてあるので、暖炉の使い方も学べます。(マニュアルも置いてあります)
キッチンは広々しており、水道はお湯も出ます。いたれりつくせりです。
冷蔵庫・湯沸かしポット・サーキュレーターが置いてあります。
建屋内には「トイレ」だけがないので、用を足すのは少し離れた共用の「トイレ棟」まで歩いてゆくことになります。
あと、お風呂はユニトピアささやまのホテルに温泉がついているので、そちらを利用するか(別料金)、またこれも別棟ですが共用の「シャワー棟」があります。
というわけで、施設設備の解説は以上!
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さて、ロッジエリアの中央には、こどもが遊べるツリーハウス群があり、それを取り囲むように各棟が配置されています。
このエリア、夜間になるとライトアップされるので、
とっても感じが出ます(^^)
夜のロッジも素敵ですね。
そして、気になっていたあの暖炉ですが、こんな感じで焚きほうだい!
言い忘れてましたが、ロッジにはエアコンがついているので冷暖房完備なのですが、冬季はやはりこの暖炉があると、何段階もあたたかいです!
さて、今回の我が家のセッティングは、以下のスタイル。
BBQ台(炭火)と焚き火台(薪)と、コロナの対流ストーブというフルスペック仕様です。
これでお外が寒くても大丈夫!!
(逆に、テントやタープ類を省略できるので、こういう余計なものを持って行けました)
こどもたちは焼きマシュマロに夢中でした。
ひまさえあれば、焼きマシュマロ(笑)
あと、注意事項ですが、ロフトの柵が「けっこうゆる〜い(間隔がひろい)」ので、ちっちゃい子はすり抜けてしまう恐れがあります。
気をつけてくださいね。2階は、すこし注意しながら遊びましょう!
そしてなんといってもすごいのが、Wifi完備であること!!!
ちょっとでかめのタブレットを持参すれば、ふつうにテレビ(ネット動画)が見られます。
利用したのは12月31日〜1月1日だったので、紅白歌合戦を見ながらの団らんタイム。
もはやキャンプというよりも、ふつうにおうちですね。
というわけで翌朝、ホットサンドをイワタニの「タフまる」で焼きながら、あちゃらではやっぱりマシュマロを焼いているヤツがいます(笑)
こんな感じで、かなり快適に過ごせますので、ぜひみなさんも楽しんでみてください!!
(おしまい)
先日、大阪万博へはじめて遊びに行ってきて、なかなかの「ながーい待ち行列」を目撃しました。
うちの家族としては、「まずは行列が少ないパビリオンへ飛び込もう!」というコンセプトで動いていたので、長蛇の列に並ぶということはほとんどなかったのですが、大人気のイタリア館などは「最大4時間待ち!」みたいになっていて、仰天しました(^^;
さて、そんな長い行列では、たったまま「待つ」というのがかなりの苦行なのですが、みなさん「小さい折りたたみイス」とか「伸縮する簡易イス」みたいなのを持ち込んでいて、工夫をこらしていたようです。
そういういろんな「簡易イス」を見ていて、次回に来るときは何か用意したほうがいいのかな〜、なんて思っていたのですが、ネットで「簡易折りたたみイス」を検索していると、面白いコンセプトのものが多数あるようですね。
なかでも「これは面白そう!」と思ったのが
こういう「ワンポールチェア」「一脚イス」です。
構造的には伸縮できるポールに、布製の「自転車のサドル」みたいなのがついていて、カメラの一脚(モノポール)のように、地面に押し当てることでバランスを取るものです。
イスの場合は、「ポール」と「両足」を三角形にして、ちょうど三脚のように使うと、安定して座れることになります。
市販されているものは、伸縮できるポールになっていて「コンパクトに収納」できるわけですが、木工自作派としては
「これは作れそう!」
ということで、さっそくやってみました。
伸縮なしですが、「5分で作れるモノポールチェア」です。
今回は、40ミリ✕20ミリのしっかりした棒材を使いました。
◆ おしりが乗っかる座面は、250ミリ〜の長さにします。あんまり長いと可搬性が失われます。
◆ ポール部分の長さは「自分の股下長さマイナス100ミリ」がちょうどいいです。
◆ 私の場合は股下700ミリなので、600ミリの棒の長さにします。
◆ 座面下の支え材は、60ミリ✕2くらいで。お好み。
◆ 座面はおしりが直接当たるので、面取りします。
さて、今回のワンポールチェアは、「そこらへんの木材で5分で作れる」のをコンセプトにしているので簡易的ですが、ノコで切って、ボンドでつけて、ビスでもむだけなので、すぐ出来ます。まいどおなじみ廃材利用です。
もうちょっと凝ってみたい方は「座面の形状」を工夫してみてください。より、「おしりが痛くならない」ものが作れると思います。
今回のものだと「棒状の座面に乗るだけ」なので、10分くらいであればぜんぜん大丈夫ですが、長時間だとおしりに食い込んできて、どんどん痛くなるかもしれません(笑)
それでも「ちょっと腰掛けたい」ときは、めっちゃ便利ですので、ぜひお暇なときにお遊びがてら作っておくとよいでしょう!
おすすめ!
毎年、キャンプファンを唸らせ続けているダイソー(100円ショップ)のキャンプグッズですが、なんとこの夏
「寝袋」(シュラフ)
が登場しました!! まさに100均キャンプギアのラスボスかもしれません。
初心者からでも利便性の高い「封筒型シュラフ」です。 価格は1000円。安い!!
ネットで最安値シュラフを探しても、おおむね2000円くらいはしますから、恐ろしい価格破壊であることは確かです。ホームセンターで売ってるノンブランドものでも、3000円くらいはしますね。
サイズは70センチ✕180センチ。当然開くことができて、なおかつ2枚買えば連結が可能です。最近の封筒型の基本スペックは、クリアしてきています。
逆に、おそろしいわ!!!
全体像はこんな感じ。広げてみました。ふつうのシュラフです。たしかに、数千円のものと比較するとペラい感じは否めませんが、んがしかし!!
細部を触ってみると、意外としっかりしているというか、厚みもあるんですよね。
写真で伝わるかわかりませんが、ふわっと分厚い感じ(あくまでも値段のわりには)もあるのです。
なぜか、チャックの開き止めがしっかり装備されています。(そこにコストかける意味がわからん)
縫製の甘さ、というか、もともとの生地の繊維のほつれ具合みたいなのは、写真に写っているとおりです。このあたりは逆に「ああ、1000円だもんね」と安心します(笑)
ケース(袋)に収納すると、しばるための紐が持ち手にもなります。プラスチックのコードストッパーもついていますから、ワンタッチで止められます。
スペック的には
■ ダブルジッパーで、足元や腹部のみも止められる
■ 2セット買えば合体できる
■ 手洗いだけど、洗濯OK
■ 表も裏も、綿も、ポリエステル100%
■ 18℃以上で使ってね。防寒用ではありません。
ということだそうです。
ダイソー装備で冬キャンプに行くツワモノはさすがにいないと思うので、初心者か「あえての玄人」による春〜秋キャンプにはバッチリ使えるでしょう。
あるいは車のトランクなどに、1個積んでおくと、非常時などに役に立つかもしれません。
いや〜1000円か〜!すげえな〜。1000円だぜ〜(くどい)