2019年3月1日金曜日

【旧記事】ラノベ・zine部!のツイッター

<Yahoo!ブログが終了するということで、過去記事を移しています。
オリジナル日付は2013/10/17 自己魚拓です>



こんにちは!

これまでラノベ「zine部!」関係のおしらせは、facebookページにてお伝えしてきましたが、


facebook
https://www.facebook.com/zinebunovel

・・・使い勝手がいまいちなので(^^;、当ブログへと移行したいと思っています。

というわけで、これまでのお知らせはfacebookさんのほうをご参照くださいね!


あ、そしてツイッターアカウントは、これまで通り運用して参ります!

こちらもよろしくお願いします!

twitter
https://twitter.com/zinebu_novel




【旧記事】 はじめまして!ライトノベル「zine部!」へようこそ


<Yahoo!ブログが終了するということで、過去記事を移しています。
オリジナル日付は2013/10/17自己魚拓です>






ラノベ「zine部!」は有志で製作している手作り文庫本のライトノベルです!

現在、2種類の表紙・イラストで頒布中!




イラストレータ 安藤さんバージョン



イラストレータ 芦谷さんバージョン

<仕様など>
「zine部!」 常盤桜子 著
 約90P 手製本文庫本 A6サイズ カラー表紙・帯
 本文モノクロ挿絵入り

<価格>
文庫本体 500円 メール便送料 80円


希望の方は、
zinebu_novel@yahoo.co.jp 
までメール下さいませ。    (現在休止中)


当ブログでは、ラノベ「zine部!」に関するおしらせをどんどん伝えていきます!

2019年2月23日土曜日

シングルボードコンピュータの簡単な選び方 ラズベリーパイ互換?!



 元々がLinux使いなもので、現在シングルボードコンピュータのラズベリーパイなどなどに絶賛ハマり中です。

Raspberry Piに限らず、今やそのパクり、いやいや互換風シングルボードコンピュータは星の数ほど世界中で出ているわけですが、主に国内で買えるものについて、ひと目でわかるポイント別でまとめてみました。



Raspberry Pi■ 5000円ぐらい
  いわずとしれた本家本元。最新版は3B+で、1.4GHZの4コア。シリーズのメモリは最高1G

 3B+を使う限り、Wifi、LAN、HDMI、コンポジット&音声出力、BLuetooth,電源マイクロUSBなど、ほとんどの機能が搭載されている。2013年~。



■LattePanda■ 2~30000円ぐらい
  Windowsが動く。インテル入ってる(Atom) 高いけど、おおむね全部入り。Wifi、LAN、HDMIなどは当然。シングルボードなだけで、ラズパイとは、OS・設計とも違う世界。+5000円で専用7インチモニタがある。



■BeagleBone■ 5000円ぐらい
  メモリが512M。eMMC搭載で、そこにLINUXがプリインストール。HDMIなしGreenが約5000円、HDMIありBlackが約7000円。
 Wifiは基本なし。2008年~なので設計がやや古いか。



■Tinker Board■ 10000円ぐらい
 あのASUSが作ったラズパイみたいなもの。端子配置はほぼ同じ。音声サンプリングが高品質だったり、Androidも動いたりする。ほぼ全部入りで技適もOKでWifiもばっちり。高くて速いみたいな。



 ■Nano Pi■ 3000円ぐらいから
 サイズの小さいラズパイのようなもの。 3000円台の初期モデルは、Wifiなし。512Mメモリだったりするが、最新NEO4だとまさにラズパイの半分サイズで全部入り。
 ただし、国内では旧モデルのNEO2ぐらいまでが流通。



■pcDuino■ 5000円ぐらいから
  サイズが倍くらいでかいラズパイみたいなもの。Arduino互換IOポートがついているのがミソ。コア数が1から2で、やや設計が古いか?HDMIはついているがWifiは国内技適が通っていないので使えないモデルも。




 ■PINE64■ 5000円ぐらいから
  いわゆるラズパイのパクり。メモリ2Gモデルがあるのだが、Wifiはついていない。IRレシーバがあるのがツボ(赤外線)



■Rock64■ 5000円ぐらいから
  PINE64とおなじメーカー。こちらの売りは映像4Kが出せること。IRレシーバつきでWifi無しはおなじ。



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だいたいこんな感じかなあ。というわけで選び方。


◆ Windows10を動かしたい場合はラテパンダを選ぼう。

◆ 小さいサイズがほしければナノパイ。

◆ 最速のラズパイが欲しければ、ASUS版。

◆ 4Kにこだわるならロックだぜ。

◆ Wifiなしや、古い設計でもよければ、もっと安いのとかいろいろあるよ。


これで決まり。


 

Raspberry Pi 3 Model B+ はじめました。ラズベリーパイ


 遅まきながら、ラズベリーパイ(シングルボードコンピュータ)をはじめました。

 
 松尾のコンピュータ暦は

■ MS-DOS

■ MSX

■ Windows

■ UNIX/LINUX

■ PIC

 なので、大きなコンピュータからワンチップコンピュータまで、ひととおりは手を出してきました。

 でも、電子工作レベルで止まってしまっていたので、ラズパイやichigojamなどのシングルボード系コンピュータのことは知っていたものの、ちら見で


 ほったらかし


でした。


 でも、うちの息子が小学生になり、なんだかニンテンドーSwitchで


 Minecraft

にハマっているようなので、プログラムをScratchでいじることができるラズパイ版マインクラフトをやってみようと購入したわけ。


マシンはすでに最新の Raspberry Pi 3 Model B+ です。

すごいねえ、Cortex-A53の4コアですよ。

なんかもう、時代が進みすぎてびっくりです。うちにはまだシングルコアのCeleron搭載PCがごろごろ転がっているというのに。


 秋月電子やら、amazonやらで揃えても良かったのですが、このラズベリーパイをセットでそろえるには


1)モニタ (HDMI搭載品) 
2)HMDIケーブル
3)ラズベリーパイ本体
4)マイクロSDカード
5)電源(マイクロUSBーB) 
6)USBキーボード
7)マウス


がとりあえず必要。このうち3~7あたりを最安値で揃えて1万円くらいはします。

 でも今回は、アイオーデータさんの UD-RP3PKR セットが、某ストアで1万3千円ぐらいだったので、それをチョイスしました。

 
(出典)
https://www.iodata.jp/product/pc/raspberrypi/ud-rp3pkr/spec.htm


 このセット、量販店や通販では1万5千円くらいです。


 最安値で揃えるよりは3千円くらい高いと思いがちですが、このセットのキーボードが



 英語キーボード


でかっこよく、かつコンパクトで使いやすそうなので、価格差をふまえてもこれにしました。


 (最安でキーボードを買うと980円ぐらいからあります。でも、このアイオーデータさんの英語キーボードは、人気なのか単体売りで3千円くらいします)




 (出典)
https://www.iodata.jp/product/pc/raspberrypi/is-kbj/spec.htm 



 意外とこいつ単体が注目されているっぽい。


 


アイ・オー・データ機器の有線キーボード「IS-KBJ」を購入したワケ

 http://bci.hatenablog.com/entry/IS-KBJ



 これから、息子といじり倒します~。

2018年11月27日火曜日

カップヌードル「うに」を食べてみた ~ カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム ~


この11月に発売になったばかりの


「カップヌードルリッチ 贅沢濃厚うにクリーム」


を食してみました。



 ふふふ、ウニの本場でもある北海道に長年住んでいたわたしにとって、「ほぼ・うに!」と言われれば試してみなくては気が済みません。



 北海道の朝市とか行くとね、板に乗ったうにの塊が観光客なんかをとらえて放さないのですが、さてさて、カップヌードルで再現されたウニとは、これいかに。




 どん!
 
 




 開封状態では、なんだかカサカサでけっこう小さいです。


 ま、まあフリーズドライだし、こんなもんだよね(汗)




 ところが、お湯を注いで三分間待つと・・・・・・。




 





 で、でっかくなっちゃった!!!!!



 ウニとブロッコリーの色あわせが、食欲をそそるいい感じ。




  さて、肝心のお味は???





 




 口に入れたファーストインプレッションは、



「・・・まあ、違うわなあ」



とちょっと残念、反発力のないスポンジのような雰囲気もありつつ、それでも溶けないわけではないという絶妙に微妙なところをついてきます。



 しかし、ここであきらめてはいけません。


 ゆっくり下の上で押しつぶすように溶かしてゆくと・・・・・・



 なんじゃこりゃあああああ!!!!!



突然、隠れていた濃厚な風味が、それはまさにウニっぽい風味がのどの奥から鼻を抜けてゆきます。


 なるほど!このへんが「ほぼウニ」なのか!




  カップヌードル全体としては、それなりに美味しい仕上がりですが、やはりここは


「うに単体」


を楽しむべきだと。



 ごちそうさまでした。




2018年8月26日日曜日

【映画の感想】  カメラを止めるな!は映像やってた人間にとっては同窓会っぽい。



 大ヒット御礼中の「カメラを止めるな」ですが、もちろんわたくし松尾も拝見いたしました。


 感想書こうかな、と思ってた矢先に「いわゆるパクリトラブル」まで起きてしまって、タイミングを逃しておりましたが、



「カメラを止めるな」本編、ならびに、「著作権等について」



のどちらも、感想を書いておきます。



 公式 カメラを止めるな
http://kametome.net/index.html







<映画編・感想>


 ネタバレなしで書いてしまうと、これまたのちにトラブルになる原因でもある



「構成やプロット、展開とは何か」



という点では、先行作品や似たものは他にもあると思います。 だから、「カメ止めの構成やアイデアはすごい!」と捉えてしまうと、そこはいろんな意味で問題があるかな~という感じもします。


 しかし、前半と後半を総括した中でのこの物語のスゴさ、というか「良さ」というか「熱さ」というのは、



「クリエイション活動を行ってきた人たちにとっては、あの頃の自分だし、今行っている人にとっては、今の自分だし、まだ何者でもない人たちにとっては未来の自分」


でもあるような、そういう青春の熱気なんだと思います。




 私も、HDになるまでのSD時代に足かけ十年近く映像をやってきて、ああいうことをしていました。それは懐かしい気持ちでもあるし、「いいなあ!」といううらやましさでもあるし、なんだか、


 同窓会で話に花が咲いているような


そういうテイストが感じられた点が、グッときたのです。



 もちろん、映像屋さんだけじゃなく、演劇やってた人でもいいし、文芸でもいいかもしれない。


 体育祭や文化祭の運営をしたことがあるよ、とか、そういうのでもいいです。


 若さとともに一生懸命何かを考えて、それをやった!という人には、「カメラを止めるな!」の空気感は、すごく共感できるものになるのだと思います。







 <著作権編・感想>


 実は、私も長編映画の権利をひとつ持っています。それを小説化したり、あるいは舞台化する場合にも、権利として私の許可が必要なものをひとつ所有しているし、その契約書も持っています。



 ところが、とても悲しいことに、それを書いた人物が現在では死去してしまっていて、仮に私がその権利を行使して映画や小説を発表してもいいのだけれど、



「そのことを遺族がどう感じるか」



に注目すると、どちらが善や正義かわからないので、封印している、という作品です。


 作品そのものは、短編パイロット版が、小さな映画祭の賞を受賞したりもしているので、よい作品であることは間違いないのですが、私はその作者に敬意を表しながら、今のところその作品を封印しています。





 あるいは別の作品で、モデルとなっている人物がその公開をよく思わなかったので封印している作品もあります。



 また、私が高校時代に作った演劇は、その下の世代の中学生などによって結果3演されているらしいのですが、原作者への断りなどは一切ありませんでしたが、まあ学生のやってることですので、目くじらを立てて何か言うほどのことではありません。


(個人的には、後輩達が私の知らないところでその演劇を再演していた、ということは嬉しいことなのですがね)



 こうしたことは、本当に難しく、今回の映画のように「GHOST IN THE BOX」の舞台を再演したり、あるいは「カメラを止めるな!」に大きく変えることについては、いろんな気持ちの問題や、細かな手続き上の問題が生じることは多々あるのです。


 単なるアマチュアの私にでさえ、そうした作品が2つも3つもあるのですから、こうした著作権上の手続きは、本当におろそかにせず、時間をかけて準備をしてゆくほうがいいと思います。


 今回の映画については、ここまでヒットしなければ、大きなトラブルに発展しなかった、というifもあるのかもしれません。






 上田慎一郎監督と奥さんのふくだみゆきさんの二人三脚での活動振りを見ていると、


「ああ、うちの奥さんと私もこんなことずっとやってたなあ!」


という新婚の頃の私達を思い出します(苦笑)



 うれしはずかし懐かしいですね。



  私は残念なことにその後、映画人にはなりませんでしたが、大林監督やら井筒監督やらにいろいろ褒めていただいたり、小さな賞をいろいろ頂いたのは、よい思い出です。



2018年8月2日木曜日

【PuppyLinux備忘録006】 BrowserLinux 501を128MのUSBメモリにぶちこんでみた



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 PuppyLinuxを実用的に使うための備忘録です。



 今回は、超軽量と言われたBrowserLinuxを128MのUSBメモリで運用できるのか実験。



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 もはや15年くらい前のものでしょうか。


 128G(ギガ)じゃなくて、128M(メガ)の頃のUSBメモリ。



 ふだんPuppylinuxをライブUSBで運用している松尾ですが、今回は、なんと、




 93MBしかない、BrowserLinux 501を128MBのUSBメモリに入れて動くのか



大実験してみました。



browserlinux https://www.browserlinux.com/


 ブラウザリナックスは、その名のとおり、基本的には「ブラウザしかない」linuxで、そのためにサイズが極小の93MBしかありません。


 スペックは


  • Web-browser: Firefox 5.0.1
  • Flash 10.3
  • PDF-reader
  • Music Player


こんなの。firefox古すぎですが、そこはご愛嬌。



 さっそくインストールすると、



動いた。しかし、設定を保存しようと保存ファイルを作ったら、




ストレージがほとんどないから死にそう!


と怒られました!!!



(ちなみに、保存ファイルを作らなければ、とりあえずはなんとか動きます。 その場合はライブCD起動とまったくおんなじ状態ですが)



さらに、日本語化もされていないので、日本語化のためにsfsファイルを当てると、さらに容量が切迫するので、



たぶん、実用にはならない


と思います。残念。



 ちなみに、保存ファイルを作らない状態でのUSB内部のファイルサイズは、



こんな感じ。



93MのブラウザLinuxさんでも、116Mは取られてしまいます。


残り23Mでは、ブラウザのキャッシュにもならん・・・。