前回は5月のゴールデンウィークでしたが、
ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE 最速レビュー!! 泊まってきたよ!https://arekore-doresore.blogspot.com/2025/05/campvillage.html
ユニトピアささやま CAMP&VILLAGE
での冬キャンプの様子をレポートします。
今回泊まったのは、「ロッジ」という建物で、ロフト付き定員6名のちょっと大きな建屋です。
ユニトピアささやま 施設概要
https://candv.pgu.or.jp/facility/#information
うちは5人家族なので、今回はじめてこの「ロッジ」を選択しました。前回は、定員4人の「キャビン」+テント張りでした。
こちらのロッジの場合は、横にテントを張ることはダメなので、全員建屋内で就寝する感じです。
というわけで「ロッジ」内のようすを完全紹介します!
まず、入口には大きなウッドデッキが備え付けてあり、屋根付きで、天候が悪くても重宝します。
もともとは、ここでBBQなどができる予定だったのですが、火の用心の関係で、現在は「ウッドデッキ部分では火を焚かないように」とルールが変わっているようです。
つまり、焚き火や炭などを使うには、このデッキから降りて焚き火シートなどを使用のうえ、完全に野外で火を使ってください、ということ。
ドアを開けると、正面にちっちゃな4人がけのテーブルと椅子があります。動かせます。
入って左側に「ベッド」&「おくつろぎ」スペース。マットは備え付けです。階段の上はロフトです。
ロフトも、マットが横に3枚並ぶスペースがあります。ちょっと屋根が低く、大人は立つことができません。
階段を降りるとキッチンが見えてきます。
もう暖炉に目がクギづけになってしまいますが、冷蔵庫があって、その奥が流し台スペースです。
暖炉ももちろん使えます。赤外線方式の温度計なども備え付けてあるので、暖炉の使い方も学べます。(マニュアルも置いてあります)
キッチンは広々しており、水道はお湯も出ます。いたれりつくせりです。
冷蔵庫・湯沸かしポット・サーキュレーターが置いてあります。
建屋内には「トイレ」だけがないので、用を足すのは少し離れた共用の「トイレ棟」まで歩いてゆくことになります。
あと、お風呂はユニトピアささやまのホテルに温泉がついているので、そちらを利用するか(別料金)、またこれも別棟ですが共用の「シャワー棟」があります。
というわけで、施設設備の解説は以上!
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さて、ロッジエリアの中央には、こどもが遊べるツリーハウス群があり、それを取り囲むように各棟が配置されています。
このエリア、夜間になるとライトアップされるので、
とっても感じが出ます(^^)
夜のロッジも素敵ですね。
そして、気になっていたあの暖炉ですが、こんな感じで焚きほうだい!
言い忘れてましたが、ロッジにはエアコンがついているので冷暖房完備なのですが、冬季はやはりこの暖炉があると、何段階もあたたかいです!
さて、今回の我が家のセッティングは、以下のスタイル。
BBQ台(炭火)と焚き火台(薪)と、コロナの対流ストーブというフルスペック仕様です。
これでお外が寒くても大丈夫!!
(逆に、テントやタープ類を省略できるので、こういう余計なものを持って行けました)
こどもたちは焼きマシュマロに夢中でした。
ひまさえあれば、焼きマシュマロ(笑)
あと、注意事項ですが、ロフトの柵が「けっこうゆる〜い(間隔がひろい)」ので、ちっちゃい子はすり抜けてしまう恐れがあります。
気をつけてくださいね。2階は、すこし注意しながら遊びましょう!
そしてなんといってもすごいのが、Wifi完備であること!!!
ちょっとでかめのタブレットを持参すれば、ふつうにテレビ(ネット動画)が見られます。
利用したのは12月31日〜1月1日だったので、紅白歌合戦を見ながらの団らんタイム。
もはやキャンプというよりも、ふつうにおうちですね。
というわけで翌朝、ホットサンドをイワタニの「タフまる」で焼きながら、あちゃらではやっぱりマシュマロを焼いているヤツがいます(笑)
こんな感じで、かなり快適に過ごせますので、ぜひみなさんも楽しんでみてください!!
(おしまい)




















