夏真っ盛りなので、ゲリラ豪雨のような夕立が突然降ってきて、全身びしょ濡れになることがたまにあります。
私は外仕事と中仕事が半々くらいなので、外仕事の時に雨に振られてしまうと大変な目に(笑)
そういう時は上着(作業着)とかを脱いで、社内で乾かしたりするのですが、靴までびしょびしょにやられてしまうこともあります。
これがまた気持ち悪いんだ!(-_-;)
靴や靴下も脱いで、はだしで過ごしたくなりますね。
ところが、そういう時のために事前にサンダルとか替えの服とかを用意しておけばいいんですが、まあたいていの場合はそういうものは持ってないですよね。
そこで、そこらへんにある廃材で、簡易サンダルを作ります。
工場や運送系会社なら、そこらへんに転がっているEVAやアクリルのスポンジシートに、足型をデザインします。
自分の足よりも2センチずつくらい周囲グルリを大きく採寸しましょう。
プラダンとか、似たようなものなら代用できる可能性があります。厚みがあるシートのほうが、足元が安全になります。
こんな感じで切り取りましょう。EVAスポンジはハサミでらくらく切れます。大きめに切るのがポイント。
足をつっこむあたりに4箇所カッターで切れ目を入れます。2センチ程度の切れ込みです。
切れ込みにPPバンドを差し込みます。バンドはざっくり切っておいて、あとで調整。
足を入れながら、バンドストッパーで長さを調整します。無駄に長い箇所はハサミで切ってしまいます。
基本はこれで完成!らくちんでしょう?
↑完成したらこんな感じ。上側のバンドは、余分を切る前ですね。
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